アーケードゲーム?家庭用ゲーム?それってどう面白いの?

アーケードゲームと家庭用ゲームの違い

歴史を知って、ゲームの面白さをもっと奥深く

大人も楽しいアーケードゲームの歴史

アーケードゲームは家庭用ゲームができる前、はじめて誕生したゲーム機です。
当時はこんなに大きいゲーム機でプレイするゲームに皆で夢中になっていたんですね!
その中でも世界初のアーケードゲームは米国のウィリアム・ヒギンボーサムが制作したテニスゲームです!名前はTennis for Twoとされています。
こちらは業務用ではなくウィリアム氏が在籍していた研究所の定期見学日で公開されたゲームなのですが、老若男女問わず予想外の人気を博しました。
今ゲームセンターなどで盛んにプレイされている全てのアーケードゲームのはじまりは、とある研究所の一人の男性が見学者に発表するために作った実験的な遊びの機械だったんですね!
このTennis for Twoが発表され、人気を博すまで世の中にはゲームがなかったのですから驚きです!

なじみ深い家庭用ゲームの歴史

家庭用ゲームは今でこそ最新の科学技術、というイメージが強いですが、科学や技術が今ほど発達していなかった1972年からその歴史はスタートしています。
この当時はゲームソフトを内蔵した大きなハードウェアでしかプレイできなかった為、1つの携帯できるゲーム機で楽しく寝転んで遊ぶ…なんて娯楽は夢のまた夢、もしかしたら考えたこともない人も多かったかもしれませんね。
しかしこの時代、ゲーム機とゲームソフトを別々に制作し、合体させてプレイするという技術を開発するのに成功したことで、ゲーム機ひとつ持っていれば様々なカセットを購入しゲームを繰り返し代わる代わるプレイできるようになったんです!!
そして当然この発明は大ヒット!ゲームソフト専門店も増え、家庭用ゲーム機は世間にあっという間に普及するようになりました。
日本では1983年から大手ゲーム会社任天堂から発売されたファミリーコンピュータが有名ですよね!


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